![]() | BOX作りに使う材木を買うために3人で品定め中。 「黄色いヤツとどっちにするよ〜」 「普通のヤツでよくない?」 ※もっと真面目に決めた方がいいです。 |
![]() | とりあえずユウ君に金を払わせる。 3000円くらいだ。 予算もあまり無いので限界まで安くすませた。 これ以上安くすると材質的にBOXに不向きなものしかなくなってしまう。 |
![]() | 木を切ってもらうところ。 ちょっとボケた感じのおじいさんだが仕事は正確だ。 ばっちり1ミリの狂いもなかった。 さすがだぜ。 ※材木のカットは自分たちで行うのは不可能に近いのでプロにやってもらった方が良いだろう。 もちろんお金はかかるがたいしたことはない。 今回のカットは全部で600円程度だった。 |
![]() | 運搬中。 駐車場までなら使って良いリヤカーで ユウ君家まで行ってしまった。 ※本当はダメである。良い子はまねしない方が良いだろう。 |
![]() | 運搬中。 まだ楽そう。 |
![]() | 運搬中。 そろそろユウ君が死にそう。 |
![]() | ユウ君家に着いた。 早速作り始める。 ※設計図はしっかり作っておいた方がよい。 面倒でも最初にネジをうつ場所などを測って決めておこう。 |
![]() | ゴム系のパテみたいので仮接着。 ※これは別にやらなくてもいいが、ネジをうつときにずれないのであればやった方がよい。 |
![]() | ネジをねじこむ前にキリで穴をあける。 ※これは重要。あまり深く穴を開けない方が良い。 |
![]() | ああ〜疲れた。 そろそろ暗くなってきた。 ※時間がかかる作業なので、夜でも作業できる場所が欲しいところだ。 |
![]() | 作業再開。 |
![]() | 「ちょっと浮いてない?」 「大丈夫だ。なんとかなる!」 ※なんとかならない時もあるので慎重に。 |
![]() | なかなか形になってきた。 |
![]() | そろそろ完成だ。 ※できあがった姿を想像してニヤニヤしよう。 |
![]() | 最後は順番に一人ずつネジを締める。 まずは管理人のみーやん。 |
![]() | 次はマスコットのユウ君。 |
![]() | 最後はニット帽のシゲ。 |
![]() | そして板が湿気で曲がらないようにするスプレーをかけて完成! 裏に新チーム名とメンバーの名前を書いて終了。 ※BOXは雨や湿気にさらされる事が多い。しっかり屋外木材用塗料を塗っておこう。 |
![]() | お疲れ様!! 完成の瞬間 |
「最後に」 総制作費=5000円くらい。 ドイトにL字のアングルが売ってなかったのでまだ付けていない。 よって、までスライドまたはグラインド系のトリックはできない。 単純に組み立てるだけなら3時間もあればできるが、買ったり切ったり運搬したりがものすごく大変。 自分たちだけで木を切るのは不可能に近い。 あと電動ドライバーとキリは必須。 仮接着に使ったゴム系パテはあれば便利だが無くても問題ない。 買い出し係がいると便利。 湿気で板が曲がらないようにする塗料は必須。 太いネジを使う時はドリルでそのネジより細い穴を開けないと木が割れてしまうので注意。 細くて長めのネジをたくさん使った方が簡単であるが太いネジを使った方が壊れにくい。 また、上部の板にネジをうつときはアングルで隠れる位置にうつのが基本。 そうしないとウィールに引っかかる恐れがある。 アングルについてだが、角が鋭いアングルはすねをえぐる危険があるのでなるべくなら少し丸まっている物を使った方が良いだろう。 また、よく売っている穴あきアングルでも問題は無いと思われる。 BOXの高さについてだがこれは自分たちが楽しめるちょうど良い高さを見つけるべきだと思われる。 今回のこのBOXでは30pを採用した。 木材の材質についてはいろいろあるが、ベニヤ板はなるべく避けて堅い板にした方がよい。 厚さは12ミリ程度はあった方がよい。 角材については割れにくい物を選ばないと割れてしまう恐れがあるからだ。 今回のBOX作りでは予算があまり無かったので、木材についてはあまり良い物は使っていない。 またこれはマニュアル台も兼ねているので幅は普通のBOXよりも広くなっている。 |
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